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What's new

2019(令和元)年 農業用水路での実験が始まりました。獣害対策に活かせるかチャレンジしていきます。
トップの写真は奈良県内各地の水車で、協議会または属する個人が支援に関わったりイベントに参加した時の写真です。(左から時計回りに、川上村北塩谷地区の水車、山添村的野地区の製作風景と水車、東吉野村でのWSの様子)


私たちの目指すもの

小水力発電は単なる電力源ではなく、「わが町のエネルギーをどうしていこう」というまちづくりそのものであり、新しい社会システムづくりです! わたしたちは、小水力利用を次代に残す公共財産と位置づけ、小水力発電を柱とした再生可能エネルギーのベストミックスを地域のみなさんで考え、新しい中山間地の活性化のビジョンを共有し、新しい社会づくりともいえる取り組みにチャレンジします!
地域の必要に応じた水力発電を、地域の資源を活かし、地域で作って地域で使う、地域で維持管理する「水車プロジェクト」を推進し、同じ課題を持つ地域を応援することで、相互の技術向上、地域の交流を図ることをめざしています。


コンセプト:地域活性化のモデル=エコでヒューマンな自立できる村づくり

 

生まれた電力を基幹産業である製材や農産物の加工・販売のために活かしエネルギー自給の魅力ある地域として定住の促進を図るモデルを考えます。 

~エコ電力でまちづくりワークショップ~


吉野小水力利用推進協議会の展望

水力発電を地域で始めることによる様々な展望プランを描き、吉野町の集落ごとに、たとえ小さな光でも誰かのために、あるいは地域の活性化のためにという目的を明確にして、地域の地域による地域のための水車プロジェクトが始まりました。